2009-11-03(Tue)
09年 日本 127分 カラー 16:9(2K DCP)
2009年10月24日公開 配給 ソニー(Livespire)
脚本・演出 成井豊 真柴あずさ
映像監督 佐藤克則
出演 黒川智花 西川浩幸 大森美紀子
40過ぎで独身のTVドラマ脚本家、典彦のもとに19歳の若い女性が訪ねてくる。実は典彦は14年前に離婚していて、彼女は14年前に別れたきり会っていない娘のいぶきだった。札幌に住む彼女が突然訪ねてきたのは、自分が書いた小説を出版してもらいたくてやってきたのだ。忙しさから彼女を邪険に扱う典彦。だが彼女にはある秘密があった…
クリスマスイブの一日を舞台に親子の愛情をファンタジックな設定で描いた芝居。クライマックスは感動的です。黒川智花演じるいぶきの必死な思いが胸をうつ。一方の典彦はストーリーの都合だとは思うものの素直な態度をとれない不器用さにイラっとしてしまう。
映像的には前作ほどのアレンジはないものの、回想シーンでは色を落とすなど生の舞台では見れないような効果を取り入れている。舞台とは別の作品であることを目指しているようだ。
新宿ピカデリー スクリーン
2009年10月24日公開 配給 ソニー(Livespire)
脚本・演出 成井豊 真柴あずさ
映像監督 佐藤克則
出演 黒川智花 西川浩幸 大森美紀子
40過ぎで独身のTVドラマ脚本家、典彦のもとに19歳の若い女性が訪ねてくる。実は典彦は14年前に離婚していて、彼女は14年前に別れたきり会っていない娘のいぶきだった。札幌に住む彼女が突然訪ねてきたのは、自分が書いた小説を出版してもらいたくてやってきたのだ。忙しさから彼女を邪険に扱う典彦。だが彼女にはある秘密があった…
クリスマスイブの一日を舞台に親子の愛情をファンタジックな設定で描いた芝居。クライマックスは感動的です。黒川智花演じるいぶきの必死な思いが胸をうつ。一方の典彦はストーリーの都合だとは思うものの素直な態度をとれない不器用さにイラっとしてしまう。
映像的には前作ほどのアレンジはないものの、回想シーンでは色を落とすなど生の舞台では見れないような効果を取り入れている。舞台とは別の作品であることを目指しているようだ。
新宿ピカデリー スクリーン



